天地人真の父母様天宙既成祝福式

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感謝!感動!2015天地人真の父母様天宙既成祝福式(浦和北教会にて)


去る2月15日(日)15時より五十嵐地区長ご夫妻をお迎えして浦和北教会にて2015天地人真の父母様天宙既成祝福式が挙行されました。既成2組、独身11組合計13組が祝福を受けました。
当日は先に谷口教会長の主礼による聖酒式を経て五十嵐地区長ご夫妻を主礼としてお迎えし、盛大に行われました。彩の国ファーザーズの祝歌がその場を盛り上げてくれました。
祝福式の後は祝賀会が行われ、和やかな雰囲気の中それぞれが式典に参加した感想を述べました。感動的に話をしながら涙ぐむ食口、それを一生懸命聞いている親族の姿が見られました。最後に教会長が「霊界に行くためには手続きがいる」と入会を勧められ今回参加した方が入会願書を書いていかれました。

<参加者の証し>
「Kさんのお母さん祝福どうですか」と区域長からお話があった時は「無理」と思いました。というのも、母はことあるごとに教会の悪口を言い反対し続けて来たからです。しかし「そう言っていただけるのはそういう時が来たのだろうか」と思い直し条件を立てて行きました。そんな中、YさんSさんが母と会って下さり、Yさんが同じ故郷という事もあり話が弾み15日祝福式に参加する事が決まりました。
祝福式当日、ウエディングドレスを嫌がっていましたが、ぴったりのものが見つかり喜んで着てくれました。祝賀会では教会長達と一緒にケーキカットをし、終わってから「実際に教会に来てみると自分が思っていたものと違う」と言っていました。
今回母が祝福を受けられた背後には教会長はじめアベルの精誠のおかげです。諦めない、アベルの言葉を素直に受け止めることが私は大事な事と思いました。また、彩の国ファーザーズが歌われた「この町で」という歌はとても感動しました。たくさんの人に聞いていただけたらいいなあと思いました。  (H・K)

この度2月15日に行われた祝福式に母の代理として参加することができました。感謝申し上げます。
この過去10年間色々な事がありましたが、天の父母様、真のご父母様を見つめて歩んできました。それまでは、母の復帰は難しいと半ば諦めておりましたが、昨年末はラスベガスで真のお母様とお会いさせていただき、心情が転換され、今年に入り母を何とか祝福したいと思うようになりました。
私を支えてくれている区域長が、「基台長、私が基台長の為にお母さんが祝福を受ける事が出来るように祈願書を書きますよ!」と励ましてくれたこの言葉に奮起し決意できました。そして、母の為に祈願書を書き、教会長に家に来て聖酒、祝祷をしていただくようにお願いしました。早速次の日教会長婦人部長が来てくださり、天の導きと皆様の祈りと精誠により無事に祝祷を受ける事が出来ました。そして何より母の口から「2/15に私の代理で出席しなさい」と言われたことがとても嬉しく感謝でありました。
当日はあっという間に時が過ぎましたが、最後に教会長を囲んでのケーキカットとお茶の時間、至福の時を過ごすことが出来ました。31年間の様々な思いと亡き父の喜んでいる姿を思いながら喜びをかみ締めております。本当にありがとうございました。                       (T・H)

<参加者の証し>
天の父母様真の父母様に感謝致します。14日、主人と既成祝福を受ける事ができました。天の導きのもと、谷口教会長ご夫妻、スタッフの方々を始めたくさんの先輩が私達夫婦を祝福してくださいました。
1月8日の教区出発式で頂いたみ言、従順と真のご父母様を証す年・キーワードは変化・変化を恐れない・2015年7年路程最後の年 1~3月よく越えていく・人間的にはできない、天の役事と共にないと成せない・天の父母様と真のご父母様と一つに、天が役事できる自分になれるか。手帳の開きにこのみ言があり、いつも意識し、自らを奮い立たせながら生活をしていました。
今回の祝福は去年12月のフェスティバルがキャンセルになった時から2月にと約束していました。しかしいざ祝福式が近づくと様々な事が起こりました。両親に祝福式に招待した事を主人に話すと主人が急に怒り出し両親の家に夫婦で行き4人で話すことになってしまいました。実家に向かいながら「反対されると思いますが、安心してください。信仰を強く証しします。見ていてください。」と切に祈りました。
主人の教会への反発心は強く、主人を取るか信仰を取るかという話にまでなりました。私は自分には神様が必要であること、信仰はやめられないことをはっきりと伝えました。「あなたと幸せになりたいから反対する前にもっと知ってからにして欲しい」と言うと「知りたくもない、もう無理だね」と言われてしましました。 その後、主人と別れることも頭をよぎりました。しかしこれではいけない、と思いみ言を読むと「祝福前には生きるか死ぬかの峠がある」と書かれており、越えなければ!という気持ちになりました。そして勇気を出して再び主人と話し合うことにしました。話し合う中で、主人がどうして教会に強く反発するのか理由がわかりました。そしてもう一度、14日の約束のことを頭を下げてお願いしました。主人を救いたいという心情でいっぱいでした。その気持ちが伝わり、頑なに反対していた主人が参加してくれることになりました。 自叙伝書写の「願い事」に「天の願いに応えるため、強い心と勇気を持てますように」と書き、毎日・毎月祈り続けていた恩恵なのか、本当に勇気を与えられこのように立ち向かっていくことができたと感じています。ありがとうございました。                    (S.O)

今回の祝福では80歳の母が聖酒をいただき祝祷を賜りました。本来は父が生きている時に夫婦二人で受けて欲しかったのですが、受けられないまま父は霊界に旅立ちました。霊界に行って40日間は霊界を見学する期間と言われますが、父はどの霊界にいるのだろう、早く母を祝福に導かないといけないと思っていたところ教会で祝福式があることを伝えられました。15日だけでなく14日も祝福式があると聞いてはっとしました。その日は主人の命日の日だったのです。主人が導いていると感じました。早速母に話しましたが「行かない」と言われました。それを伝道チェッカーに話したこところ、なんと教会長が家に来てくださる事になりました。教会長ご夫妻、基台長、チェッカー、主人、娘と孫の祈りの中で守られて母は祝祷まで受ける事が出来ました。
その3日後、母の夢に父が現れました。50歳くらいの元気な姿で現れ楽しく夫婦二人で話している夢だったそうです。それを聞いて亡き父も本当に喜んでいると思い嬉しくなりました。氏族メシヤの責任を果たしていく事はまだまだこれからですが、今回の事は大きな一歩前進となりました。感謝の気持ちでいっぱいです。 (Y.T)



この度、92歳の父と6年前83歳で他界した母を祝福していただき、式には私が代理で参列いたしました。それに先立って13日には教会で祈願礼式を、続いて教会長が老人ホームにおります父の所に出向いて下さって聖酒式をしてくださいました。父は教会長の手を取って「優しい顔をしていらっしゃる!」と涙ぐみながらとても喜びました。
祝福式当日ドレスに着替えお化粧をしましたがなぜかうまくいきません。いくらやっても自分の顔の様ではないのです。もしやと思って大きい姿見で見ましたら母の顔が私の顔に重なって映っていました。母自身が参列したんだ!と思いました。いずれ霊界で母に会ったら是非この日の事を聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。           (k・M)

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