礼拝アーカイブス

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2017年8月の礼拝

陽暦2017年8月27日


天一国食口礼拝
天一国五年天暦7月6日 (陽暦2017年8月27日)

主礼:蔡 東朴教会長
「 Ⅲ 肉身と霊人体との相対的関係 」

「 天一国經典天聖經 第七篇 地上生活と霊界 第三章 永生のための地上生活 第二節 霊界に行くための準備期間 P.763~764 」

すべての罪は地上で清算しなければならない


統一教会で言えば、救援摂理は復帰摂理のことですが、 その復帰の道を避けていくことができるでしょうか。避けていくことはできません。ですから、堕落の運命が入った包みを背負っているのが人間です。それがどれほど大きいでしょうか。その包みは、世界的であり宇宙的です。
 ですから、皆さんは生活するとき、常に「私は、いずれにしろ一度は死ぬ」と考えなければなりません。生まれる時 皆さんは「私は生まれる」と考えなくても生まれました。死ぬときも、皆さんが考えようと考えまいと、「死なない」と言おうと言うまいと、「死ぬ」と言っても死ねず、また「死なない」と言っても死ぬようになるのです。それは思いどおりにできません。 しかし、いずれにせよ定まった一時を中心として、必ずその時が来るのです。これは変更することができません。蕩減すべきことは死ぬ前にしなければなりません。これが問題です。地上で堕落したので、地上で清算しなければなりません。地上でこのことを蕩減していかなければならないのです。霊界に行っては不可能です。
 人間の完全な救援を目標にする神様であれば、短刀で  人間の腐った部分を切り取ってしまわなければなりません。そうしてこそ、立派な神様です。皆さんは、どのような神様だと思いますか。「体よ、罪深い世の中でここまで残るためにどんなに苦労したか。功労が多かった」と言いながら、背中をたたいてくれる神様だと思いますか、それとも無慈悲にこの体を処置する神様だと思いますかこの体を一気に片づけたいと思うのが神様の心情です。体は堕落世界と連絡できるアンテナです。この体は、人間世界で罪の源になっています。皆さんはこのような言葉を聞けば、気分が悪いでしょう。しかし、気分の悪い人は悔い改めなければなりません。贖罪(しょくざい)の役事(働き)が地上で起こるようになれば、統一は自動的に成し遂げられます。ですから、統一がそのように難しいことばかりではありません。体を打って悔い改めればよいのです。
 霊界に行けば100パーセント表れるのです。悪いものが先に表れます。悪いものを先に清算してこそ、霊界に入っていくのです。そうでなければ霊界に入っていくことができません。目をつぶったとしても、悪いものが表れて処断を願うようになります。ですから、それがなくなる時まで教育を受けなければならないというのです。修練を受けなければならず、猛特訓を受けなければなりません。

陽暦2017年8月6日


天一国食口礼拝
天一国五年天暦6月15日 (陽暦2017年8月6日)

主礼:蔡 東朴教会長
「 2020vision勝利の為の 還元祈願礼式・礼拝 」

「 天一国經典天聖經 第七篇 地上生活と霊界 第三章 永生のための地上生活 第四節 祝福家庭と永生 P.785~786 」

26霊界に行けば、誇るべきこととは何でしょうか。生命をどれほど生かしてあげたかということが誇りです。甲なら甲、乙なら乙、あるいは氏族を超越して、たくさんの民族を新しい生命と関連させて、どれほど生かしてあげたかということが財産です。財産はそれしかありません。霊界には、ないものがないので慕うものがありませんが、一番慕わしいものがあるとすれば、真の人です。ですから、真の人を養育するために功を捧げたその功臣は、当然、天上世界で栄光の息子、娘になることができます。
27御飯を食べることよりもっと重要なことが、天国の民を刈り入れることです。それが人々にはうまくできていません。それが本職なのです。この地上に生きる私たちの本業です。生涯にすべきことの中で、それ以上に貴いものはありません。世の中で就職して出世したり、お金を集めたりしたものは、すべて流れていきます。あの世では、お金を集めても何の役にも立ちません。あの世では、物質が必要なく、知識が必要ありません。習わなくても、心が先 に分かります。一週間以内に、何でもすべて通じるのです。
28霊界、天国に行くときに必要なものは、信仰の息子、娘です。伝道した息子、娘が必要です。そのように伝道することによって霊人たちを復活させていくのです。ですから、皆さんが地上で活動することは、地上にだけ影響を及ぼすことではありません。堕落によって汚れた、すべてのものを整理するための活動だというのです。
29天国は無限の世界ですが、そこでは愛の心情によって連結される橋がなければなりません。ですから、自分の伝道した人が世の中に多く広がっていれば、霊界に行ったとき、それに比例して広く往来できる道が生じるのです。すべてが自分と関係を結び、縁を結ぼうとします。それは、地上で思想武装して連結させたものと同じ体制が、自分を中心として連結されるということです。教育して多くの弟子をもったのと同じように、地上で解いてあの世に行けば、霊界で解くことができる相対的関係になっているので、膨大な活動基盤になるのです。



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